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この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオンは無事だった。シオンは野の花だが、群生して咲くと美しい。大振りの透明なガラス器に沢山のシオンを投げ入れて、いつかは描こうとおもっていたのだが、未だに描いていない。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
投稿日:2019年8月22日 更新日:
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この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオンは無事だった。シオンは野の花だが、群生して咲くと美しい。大振りの透明なガラス器に沢山のシオンを投げ入れて、いつかは描こうとおもっていたのだが、未だに描いていない。
執筆者:jin
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