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この日は、ずっと通って描いてきた、児島88ヶ所60番札所の高木(こうき)庵周辺から少し下った所にある、迫川大池の土手の上にイーゼルを立てた。
児島半島は雨が少ないので、棚田の奥には大抵ため池があって、田植え時にはその水を田に張っている。この日は、土手下の手前の道から、イーゼルポイントをさがしながら土手の上まで上がってきて、ここにポイントを決めた。前方の大きな樹の影の深さや、まだ緑に変わっていないチガヤの枯れ色が緑に変化を与えて、この周辺での最初の作品だが、上々の滑り出しだ。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
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この日は、ずっと通って描いてきた、児島88ヶ所60番札所の高木(こうき)庵周辺から少し下った所にある、迫川大池の土手の上にイーゼルを立てた。
児島半島は雨が少ないので、棚田の奥には大抵ため池があって、田植え時にはその水を田に張っている。この日は、土手下の手前の道から、イーゼルポイントをさがしながら土手の上まで上がってきて、ここにポイントを決めた。前方の大きな樹の影の深さや、まだ緑に変わっていないチガヤの枯れ色が緑に変化を与えて、この周辺での最初の作品だが、上々の滑り出しだ。
執筆者:jin
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