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この日は、前回描いた迫川大池の土手の上から、池に向かってイーゼルを立てた。迫川大池はこの谷筋の最下段の池でそのため溜池としては大きい。この池の上に、連続してもう一つ池があるが、その池の白い水門が目に引っかかる。
鉾立でも水門を描いたが、道とか門とかは、なぜか自然に目が止まる。存在の時間性と自分の人生の時間性がシンクロしているのだろうか。
緑の中の白い水門が美しい。とにかく、描いている時は、無心にこの美しさを描写しよう。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
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この日は、前回描いた迫川大池の土手の上から、池に向かってイーゼルを立てた。迫川大池はこの谷筋の最下段の池でそのため溜池としては大きい。この池の上に、連続してもう一つ池があるが、その池の白い水門が目に引っかかる。
鉾立でも水門を描いたが、道とか門とかは、なぜか自然に目が止まる。存在の時間性と自分の人生の時間性がシンクロしているのだろうか。
緑の中の白い水門が美しい。とにかく、描いている時は、無心にこの美しさを描写しよう。
執筆者:jin
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