![]() |
![]() |
この日は、葛島のもう一つのポイント、前景に昔からある自然の岩を入れた場所にイーゼルを立てた。小さな舟だまりの堤防の上なので、イーゼルを立てるには狭く、キャンバスを対象と同時に視界に入れる角度には置けず、少々描きにくいがしようがない。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
投稿日:2019年4月17日 更新日:
![]() |
![]() |
この日は、葛島のもう一つのポイント、前景に昔からある自然の岩を入れた場所にイーゼルを立てた。小さな舟だまりの堤防の上なので、イーゼルを立てるには狭く、キャンバスを対象と同時に視界に入れる角度には置けず、少々描きにくいがしようがない。
執筆者:jin
関連記事
この日は、私が番田の立石に登って描く予定だということに、玉小玉中の同級生の関藤氏と結城氏が同行を申し出てくれ、結城氏の車で送り迎え、関藤氏がF25号のキャンバスを持って番田から登った。朝雨が降っていた …
朝8時前、中川さんの車で王子が岳に出発。前日の夜雨で、朝雨は上がったが、天気は不安定で、時々小雨が走る。しかし、前日雨で描けなかったので、行くことに決断。小雨の中で、傘をさして描いた経験はあるので、な …
『玉野だより』 2019.06.29【ネムの花咲く池(2)】
この日は、『ネムの花咲く池』の2枚目を描きに、前日と同じポイントに出かけた。イーゼルを立てられる場所が狭くて、ネムノキを画面に入れようとすると。視角も限定されて1枚目と同じような画面になってしまう。 …
この日は、昨日描いた同じ浜でイーゼルを立てた。今回は、前日と違って、場所も絵面(えづら)も決めていて、太陽の位置の関係で出発を1時間遅らせた。しかしイーゼル絵画は一期一会の現場でのセッションなので、結 …