![]() |
![]() |
この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画はどんな場所でも、臨機応変にベストをつくして、現場のギャップを乗り越えなくてはならない。そうやって描いた、一点一点の絵の積み重ねが、古希を過ぎた画家の自信と誇りを生む。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
投稿日:2019年4月18日 更新日:
![]() |
![]() |
この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画はどんな場所でも、臨機応変にベストをつくして、現場のギャップを乗り越えなくてはならない。そうやって描いた、一点一点の絵の積み重ねが、古希を過ぎた画家の自信と誇りを生む。
執筆者:jin
関連記事
『玉野だより』 2018.06.30 【王子が岳風景(7)】
朝8時前、中川さんの車で王子が岳に出発。前日の夜雨で、朝雨は上がったが、天気は不安定で、時々小雨が走る。しかし、前日雨で描けなかったので、行くことに決断。小雨の中で、傘をさして描いた経験はあるので、な …
この日は、丸山の手前にイーゼルを立てた。この場所は以前にロケハンしていたのだが、この時期、下草が枯れ色になっているので、昨日描いた松と同じく、松の緑が美しい。描いていて、途中で気付いたのだが、左手前に …
この日は、出崎の車で入れる最奥の、山田側の浜辺でイーゼルを立てた。丸山という砂州で繋がった島で、室町時代に城があったという、本当かどうかややあやしいげな石碑が立っている。この石碑の由来や、立てた人物の …
『玉野だより』2018.12.09 【玉比咩神社の松(1)】
この日は、自転車にジュリアンボックスを後ろかごにしばり、前かごにキャンバスをのせて、アトリエの近くの、玉比咩(たまひめ)神社の大岩の間に生えている松を描きにでかけた。この岩は、神社の境内にあって、神社 …