![]() |
![]() |
この日は、私が勝手に名前を付ける丸山浜でイーゼルを立てた。この浜では2作目で、旭日の当たる丸山と白砂の浜と波静かな海と快晴の空が美しい。天はなんでこんなに美しい風景を作るのだろうか。
その答えは、私が最近上梓した『全元論』を読めば分かります。「天そのもの、存在そのものがそうだから」、「世界はそうなっている」から。
この写真のような、無人の美しい浜で、朝の光に包まれて、眼前の風景と一体になって無心に筆を走らせる幸せは、まさに、「画家の畢竟(ひっきょう)地』だ。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
投稿日:2019年4月21日 更新日:
![]() |
![]() |
この日は、私が勝手に名前を付ける丸山浜でイーゼルを立てた。この浜では2作目で、旭日の当たる丸山と白砂の浜と波静かな海と快晴の空が美しい。天はなんでこんなに美しい風景を作るのだろうか。
その答えは、私が最近上梓した『全元論』を読めば分かります。「天そのもの、存在そのものがそうだから」、「世界はそうなっている」から。
この写真のような、無人の美しい浜で、朝の光に包まれて、眼前の風景と一体になって無心に筆を走らせる幸せは、まさに、「画家の畢竟(ひっきょう)地』だ。
執筆者:jin
関連記事
この日は、6月14日に迫川大池で最初に描いた堤の上の道を、前作より引いた位置で縦構図でキャンバスを立てた。縦構図にしたのは、土手上の、立ち位置までの小径のある平面を、大きく入れるためだ。 世界はデタラ …
この日は、前日と同じ、迫川大池の土手下で、道路の左側ギリギリのところにイーゼルを立てて3枚目の土手のある風景を描いた。画面に道路が入らないので、土手の斜面にイーゼルを立てた状況と同じだ。描いていて、以 …
『玉野だより』 2019.01.23【浜辺の松(出崎1)】 この日も、同じ浜での3日目。同じポイントの少し後方の浜辺の松をモチーフにイーゼルを立てる場所をさがす。海辺の崖や砂浜での松は瀬戸内では子供の …
この日は、川向こうの堤防を降りて鉾島の南側に廻って小さな砂浜から日の当たる崖を描いた。瀬戸内の石や砂は、色が明るいので、崖や浜や道が白っぽくて描きやすく絵になる。雲ひとつなかったので、空はアトリエに帰 …
「玉野だより」 2018.09.18【王子が岳風景(14)】
この日は、王子が岳の駐車場に一番近い、例の東屋の近くにイーゼルを立てた。視角の狭い、近景の場所なので、F10号の縦構図で描く。視覚の狭い、近景の絵は静物画と状況が似ているので、たまに描くと新鮮で目が洗 …