ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

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『玉野だより』 2019.03.30【出崎風景(19ハマダイコン)】

今回の訪玉も、描けるのは今日と明日の二日で終わり。時は過ぎ行く。いや、自分から見れば時が過ぎてゆくのだが、存在し続ける世界から見れば自分が過ぎて行っているのだ。画家はいいなぁ、世界と過ぎ行く自分の現象 …

『玉野だより』2018.12.04 【番田風景(5)】

前日は雨で出られず。この日は、朝天気はあやしげで、霧がでていた。しかし、霧がでるときは、その後天気はくずれないことが多いので、前々日登った「番田の立石」の登山口の近くにイーゼルを立てた。黄葉の木の葉が …

『玉野だより』2019.03.16 【瀬戸内風景(大槌、小槌)】

この日は、前日の午後、明見氏に案内されてロケハンした、向日比の松ケ鼻にある小さな浜にイーゼルを立てた。ここからは、近くに大槌(おおづち)小槌(こづち)の島が見える。こんな近くからこの2つの島を見たのは …

『玉野だより』2019.01.18 【瀬戸内朝陽(出崎1)】

この日は、前日と同じ場所で朝日と朝日に反射する光る海を、Sの15号で描いた。昨日描いた『瀬戸内風景(光る海)』では太陽が画面に入らなかったので、S15号のキャンバス持ってきたのだが、太陽を真ん中に入れ …

『玉野だより』2018.12.01【番田の水門(2)】

この日は、番田の水門をモチーフに、再び、水際にイーゼルを立てた。当初は、土手の道の上で書くつもりだったが、構図がイマイチなので、水際に下り、前作より引いた場所で描くことにする。 描いている途中から、後 …

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