ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

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『玉野だより』2019.03.16 【瀬戸内風景(大槌、小槌)】

この日は、前日の午後、明見氏に案内されてロケハンした、向日比の松ケ鼻にある小さな浜にイーゼルを立てた。ここからは、近くに大槌(おおづち)小槌(こづち)の島が見える。こんな近くからこの2つの島を見たのは …

岡野岬石の最新作(2026年)

岡野岬石の最新作(2026年) 海上の雲(13)/53×74㎝/アクリル、紙/2026年 ¥100,000 海上の雲(12)/74×53㎝/アクリル、紙/2026年 ¥100,000 海上の雲(11) …

『玉野だより』 2019.01.30【海辺の松(出崎3)】

この日は、今回の玉野滞在で絵を描ける最後の1日。アトリエを出る前は、丸山の岩に生えている松を描こうと予定して出かけたのだが、イーゼルを立てる場所に潮が入っていて、時間待ちをしなければならない。それでは …

『玉野だより』2018.07.02 【王子が岳風景(9)】

朝8時前、中川さんの車で王子が岳に出発、11時半頃明見君の迎え。前日と同じく現場の写真が保存されていないので、柏に持ち帰ってこれから完成させる前の状態の作品をアップします。

『玉野だより』 2019.03.26【出崎風景(16)】

この日は、3月2日の霧の風景(出崎風景-12)を描いた場所にイーゼルを立てた。空は晴れ渡り、同じ場所でも先日の絵とまったく違う絵になる。房総や湘南の浜と違って、瀬戸内の白い砂浜は光を反射して描きやすい …

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