ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

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『玉野だより』2018.11.20 【番田風景(1)】

この日は、先日ロケハンした、胸上から細池峠を越して番田に向かう、鉾立バス停(両備バスの岡山行きの始発バス停)の手前の道路の上にイーゼルを立てた。黄葉の美しい谷間は、近年まで一部農地だったらしく、下に下 …

『玉野だより』 2019.06.26【奥迫川風景(13)】

この日は、迫川大池の土手下で、前日とは逆向きにイーゼルを立てて4枚目の土手のある風景を描いた。ここから見ると前方の坂は上り坂なので、坂の上端が切れて、同じく、土手の後ろの風景と切れたラインと相まって、 …

『玉野だより』 2019.06.22【奥迫川風景(11)】

この日は、迫川大池の土手下の路上で、2枚目の土手のある風景を描いた。6月19日に描いた1枚目の絵と、立ち位置が違うので、同じ素材の取り合わせでも、画面の空間はガラッと変わる。こうだから、イーゼル画は楽 …

『玉野だより』 2019.06.06【奥迫川風景(3)】

この日は、朝から晴れていたので、陽光の当たる白壁が美しい、児島88ヶ所の第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡にイーゼルを立てた。この棚田が今でも生きていれば、このあたりで数点描けるのだが、で …

『玉野だより』2018.06.16 【葛島(2)】

この日は、葛島のもう一つのポイント、前景に昔からある自然の岩を入れた場所にイーゼルを立てた。小さな舟だまりの堤防の上なので、イーゼルを立てるには狭く、キャンバスを対象と同時に視界に入れる角度には置けず …

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