ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

玉野だより

『玉野だより』 2019.06.08【奥迫川風景(4)】

投稿日:2019年8月22日 更新日:

この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオンは無事だった。シオンは野の花だが、群生して咲くと美しい。大振りの透明なガラス器に沢山のシオンを投げ入れて、いつかは描こうとおもっていたのだが、未だに描いていない。

-玉野だより

執筆者:

関連記事

『玉野だより』2018.11.23 【胸上の浜(干し網)】

この日は、休日で中川さんの迎えがなく、明見氏も10時半まで都合がつかないので、朝は、朝の逆光の葛島の取材を自転車で行き、11時に明見氏に迎えに来てもらった。11時半頃、胸立のいつもの浜に下りたが、描こ …

『玉野だより』 2019.03.14【出崎風景(9)】

この日は、昨日描いた崖に、グッと距離を近付けてイーゼルを立てた。南面の崖は陽が当たると明るく光を反射して美しい。この岩が風化して、浜の白い砂になるのだが、東伊豆のごろた石の浜と、石の性質が違って、硬さ …

『玉野だより』2018.06.22 【王子が岳風景(3)】

朝8時、中川さんの車で王子が岳に出発。花崗岩を描写するのに、パレットに出す絵具の色がほぼ決まってくる。 この日は、中川さんの迎えがないので、写真を撮りながら登山道を渋川まで歩いて下りる。絵の道具を背負 …

『玉野だより』 2019.06.19【奥迫川風景(9)】

この日は、迫川大池の土手の下にイーゼルを立てた。こういう風景は、光だけで描いていたイーゼル絵画を始める前には、目に入ってこなかった。そもそも、今回の玉野行も、大仙山の山頂の岩塊の風景を描いてみたいとい …

『玉野だより』 2019.03.13【出崎風景(8)】

玉での5訪目の初日、12日に玉に来て早速イーゼルを立てる。出崎のゲートは電設工事で開いていた。しかし、このゲートの通行で、この後出崎に通うたびに、何度か不快な思いをした。 引き潮時で、渚の岩が黒いので …

◯岡野岬石の資料蔵 (岡野岬石の情報ボックス・別サイト)

◯お問い合わせ

岡野岬石作品の価格について

 

 

*各記事はカテゴリー内の記事タイトルをクリックしてお読みいただけます。