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この日は、前日と同じ、迫川大池の土手下で、道路の左側ギリギリのところにイーゼルを立てて3枚目の土手のある風景を描いた。画面に道路が入らないので、土手の斜面にイーゼルを立てた状況と同じだ。描いていて、以前同じようなシチュエーションの絵を描いたことがあるのを思い出す。2010年から2年間居た東伊豆で浅間山(せんげんさん)の風車尾根の斜面にイーゼルを立てて茅原の小径を描いた。
写真の斜面に、薄っすらと見えているのが、地元の人が使っている、堤の上に登る小径だ。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
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この日は、前日と同じ、迫川大池の土手下で、道路の左側ギリギリのところにイーゼルを立てて3枚目の土手のある風景を描いた。画面に道路が入らないので、土手の斜面にイーゼルを立てた状況と同じだ。描いていて、以前同じようなシチュエーションの絵を描いたことがあるのを思い出す。2010年から2年間居た東伊豆で浅間山(せんげんさん)の風車尾根の斜面にイーゼルを立てて茅原の小径を描いた。
写真の斜面に、薄っすらと見えているのが、地元の人が使っている、堤の上に登る小径だ。
執筆者:jin
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