ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

玉野だより

「玉野だより」 2018.09.16【瀬戸内海浜】

投稿日:2019年4月20日 更新日:

この日は日曜日で、中川さんが、休日は他に用事があるので車は使えない。後で、日曜日は妙見君に送り迎えを頼むのだが、朝晴れていたので、自転車で、オソゴエを描きに出かける。オソゴエの玉側は、昔は美しい浜だったが、今は、玉野市の下水の処理場になっているが、宇野側は写真のように美しさが残っている。前回の来た時にロケハンはしていたので、宇野港の最奥の岸壁にイーゼルを立てた。ここは、午前中の陽光が全面に当たるので、ねらい通りの光景だった。この日は休日なので、左右に釣り人が数人いたが、幸いイーゼルを立てたベストポジションは空いていた。

オソゴエは玉の子供達には思い出深い場所で、私の拙著『芸術の杣径』にも書いた。その場所をイーゼルを立てて描くのも、何かの縁であろう。

-玉野だより

執筆者:

関連記事

『玉野だより』2018.11.23 【胸上の浜(干し網)】

この日は、休日で中川さんの迎えがなく、明見氏も10時半まで都合がつかないので、朝は、朝の逆光の葛島の取材を自転車で行き、11時に明見氏に迎えに来てもらった。11時半頃、胸立のいつもの浜に下りたが、描こ …

『玉野だより』 2019.06.21【奥迫川風景(10)】

この日は、6月14日に迫川大池で最初に描いた堤の上の道を、前作より引いた位置で縦構図でキャンバスを立てた。縦構図にしたのは、土手上の、立ち位置までの小径のある平面を、大きく入れるためだ。 世界はデタラ …

『玉野だより』2018.11.26 【番田風景(3)】

この日は、番田の、両備バスの時間調整のための一時待機所の近くで、3度目のイーゼルを立てた。ここは、道路が広くなっているのでイーゼルを立てるのにたすかる。 空は薄曇りで白くイマイチだが、その分、太陽の光 …

『玉野だより』 2019.06.13【奥迫川風景(7)】

この日も、前日と同じ風景を、視点の角度を変えてイーゼルを立てた。 緑の色は、絵画として使おうとすると、非常に難しいが、自然はこともなげに階調も色も配置している。2010年(64歳)にイーゼル画(対象の …

『玉野だより』 2019.03.25【海辺の松(出崎5)】

この日は、丸山の手前にイーゼルを立てた。この場所は以前にロケハンしていたのだが、この時期、下草が枯れ色になっているので、昨日描いた松と同じく、松の緑が美しい。描いていて、途中で気付いたのだが、左手前に …

◯岡野岬石の資料蔵 (岡野岬石の情報ボックス・別サイト)

◯お問い合わせ

岡野岬石作品の価格について

 

 

*各記事はカテゴリー内の記事タイトルをクリックしてお読みいただけます。