ギャラリー仁家

岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家

玉野だより

『玉野だより』 2019.03.18【出崎風景(11)】

投稿日:

この日は、出崎のいくつかある浜の、私が子供の時に三井造船所の社宅の子供会で海水浴に行ったことのある浜の、入江を見おろす道の端にイーゼルを立てた。出崎はリアス式海岸で、白砂青松の風景が入江ごとに開けるので、モチーフは当分尽きない。

画面の右側の木々はこの時間陽が当たらないが、その分、対面の、晴れた陽のあたる、海と空の青さとのコントラストが美しい。

空と、枝の間の海は、玉に帰ってからうめた。

-玉野だより

執筆者:

関連記事

「玉野だより」 2018.09.16【瀬戸内海浜】

この日は日曜日で、中川さんが、休日は他に用事があるので車は使えない。後で、日曜日は妙見君に送り迎えを頼むのだが、朝晴れていたので、自転車で、オソゴエを描きに出かける。オソゴエの玉側は、昔は美しい浜だっ …

『玉野だより』2018.07.02 【王子が岳風景(9)】

朝8時前、中川さんの車で王子が岳に出発、11時半頃明見君の迎え。前日と同じく現場の写真が保存されていないので、柏に持ち帰ってこれから完成させる前の状態の作品をアップします。

『玉野だより』2018.09.27 【王子が岳風景(20)】

この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画 …

『玉野だより』2018.11.29【鉾島の朝 】

この日は、昨日描いた番田の水門の近くの、海側の堤防の上にイーゼルを立て、鉾島を描いた。 この島は、昔は島だったが、今は砂州の一部が陸と繋がっていて、歩いて行ける。ロケハンの時は、潮が満ちていて、砂州が …

『玉野だより』 2019.01.30【海辺の松(出崎3)】

この日は、今回の玉野滞在で絵を描ける最後の1日。アトリエを出る前は、丸山の岩に生えている松を描こうと予定して出かけたのだが、イーゼルを立てる場所に潮が入っていて、時間待ちをしなければならない。それでは …

◯岡野岬石の資料蔵 (岡野岬石の情報ボックス・別サイト)

◯お問い合わせ

岡野岬石作品の価格について

 

 

*各記事はカテゴリー内の記事タイトルをクリックしてお読みいただけます。