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この日は、出崎のいくつかある浜の、私が子供の時に三井造船所の社宅の子供会で海水浴に行ったことのある浜の、入江を見おろす道の端にイーゼルを立てた。出崎はリアス式海岸で、白砂青松の風景が入江ごとに開けるので、モチーフは当分尽きない。
画面の右側の木々はこの時間陽が当たらないが、その分、対面の、晴れた陽のあたる、海と空の青さとのコントラストが美しい。
空と、枝の間の海は、玉に帰ってからうめた。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
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この日は、出崎のいくつかある浜の、私が子供の時に三井造船所の社宅の子供会で海水浴に行ったことのある浜の、入江を見おろす道の端にイーゼルを立てた。出崎はリアス式海岸で、白砂青松の風景が入江ごとに開けるので、モチーフは当分尽きない。
画面の右側の木々はこの時間陽が当たらないが、その分、対面の、晴れた陽のあたる、海と空の青さとのコントラストが美しい。
空と、枝の間の海は、玉に帰ってからうめた。
執筆者:jin
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