![]() |
![]() |
この日は、ずっと通って描いてきた、児島88ヶ所60番札所の高木(こうき)庵周辺から少し下った所にある、迫川大池の土手の上にイーゼルを立てた。
児島半島は雨が少ないので、棚田の奥には大抵ため池があって、田植え時にはその水を田に張っている。この日は、土手下の手前の道から、イーゼルポイントをさがしながら土手の上まで上がってきて、ここにポイントを決めた。前方の大きな樹の影の深さや、まだ緑に変わっていないチガヤの枯れ色が緑に変化を与えて、この周辺での最初の作品だが、上々の滑り出しだ。
岡野岬石(岡野浩二)氏の作品、ならびにイーゼル画会メンバーの作品等をご案内しています。電子画廊ギャラリー仁家
投稿日:
![]() |
![]() |
この日は、ずっと通って描いてきた、児島88ヶ所60番札所の高木(こうき)庵周辺から少し下った所にある、迫川大池の土手の上にイーゼルを立てた。
児島半島は雨が少ないので、棚田の奥には大抵ため池があって、田植え時にはその水を田に張っている。この日は、土手下の手前の道から、イーゼルポイントをさがしながら土手の上まで上がってきて、ここにポイントを決めた。前方の大きな樹の影の深さや、まだ緑に変わっていないチガヤの枯れ色が緑に変化を与えて、この周辺での最初の作品だが、上々の滑り出しだ。
執筆者:jin
関連記事
『玉野だより』 2019.03.30【出崎風景(19ハマダイコン)】
今回の訪玉も、描けるのは今日と明日の二日で終わり。時は過ぎ行く。いや、自分から見れば時が過ぎてゆくのだが、存在し続ける世界から見れば自分が過ぎて行っているのだ。画家はいいなぁ、世界と過ぎ行く自分の現象 …
この日は、車で入れる出崎の最奥から、細い道を通って宇野側の小さな浜でイーゼルを立てた。こちら側の浜は、海からの風をまともに受けてキャンバスやパレットをあおられ、視線とタッチを中断され描きにくい。鼻の背 …
『玉野だより』 2019.01.23【浜辺の松(出崎1)】 この日も、同じ浜での3日目。同じポイントの少し後方の浜辺の松をモチーフにイーゼルを立てる場所をさがす。海辺の崖や砂浜での松は瀬戸内では子供の …
この日は、前日と同じ、迫川大池の土手下で、道路の左側ギリギリのところにイーゼルを立てて3枚目の土手のある風景を描いた。画面に道路が入らないので、土手の斜面にイーゼルを立てた状況と同じだ。描いていて、以 …